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「第124回日本外科学会定期学術集会」にて当社代表取締役 竹内優志が登壇いたしました

2024年4月18日(木)~20日(土)AICHI SKY EXPOにて「第124回日本外科学会定期学術集会」が開催され,特別企画「わが国の資源で持続可能な外科診療を考える ー外科医療に技術革新をー」にて当社代表取締役 竹内優志が登壇いたしました。
「わが国の資源で持続可能な外科診療を考える」という今回の学術集会のテーマに基づき、外科医の労働環境や医療の質、人材確保など、持続可能な外科医療の提供体制に影響を及ぼす要素とそのリスクを防ぐための取り組み、今後の展開について議論する機会をいただきました。 2024年4月より開始した「医師の働き方改革」においても、医師の労働時間に関する取り決めを中心とした働き方改善が進んでおり、医師の業務負担軽減、効率的な医療提供体制の取り組みが焦点となっています。
弊社では、領域横断的に手術支援システムの開発に取り組み医療機器として薬事承認を目指しているところですが、このシステムが医療提供体制の効率化へと繋げ、まさに持続可能な外科医療の提供に役立てるのではないかと考えておりますので、今後ともご支援の程お願い申し上げます。